はじめに:
- LinkedIn(リンクトイン)で連絡を取った際、的確かつ迅速な回答をいただいたJ Aaron Farr(J・アーロン・ファー)氏に深く感謝の意を表します。氏の有益な情報がなければ、私が長年準備し、非常に思い入れのあるこの記事が、ここまでインスピレーションに満ちたものになることはありませんでした。
- リテール・メイジは、私がICAN Paris(イキャン・パリ)で担当している授業において、徹底的な分析の対象となりました。これらの授業のコンテンツは同校の学生専用ですが、授業で探求したいくつかのアプローチを本記事でも取り上げています。
Holodeck(ホロデッキ)
専門用語や固い言い回しが多くて読みづらい部分ですね。要するに「生成AIでゲームを作る話をする上で、若い世代に伝えておきたい2つの前提知識がある」ということを言っています。
分かりやすく3つのポイントに整理して書き直しました。
1. 自然で読みやすい文章(おすすめ)
若い生徒たちにどうしても説明しておかなければならない、ポップカルチャーのパロディや元ネタがあります。その代表例が、スタートレックに出てくる架空の装置「ホロデッキ」です。
私の世代(またはそれ以上)にとって、ホロデッキはAIやゲームの未来を語る上で欠かせない例え話です。たとえば、ジョン・ラドフとエマニュエル・ド・メーストルによるAI議論の動画を見ても、生成AIの可能性を信じる人たちがゲームの未来に何を期待しているかがよく分かります。
『スタートレック』におけるホロデッキとは、登場人物たちが現実と勘違いするほどリアルなバーチャル空間を作るマシンのことです。彼らはそこで戦闘訓練をしたり、感情を学ぶプログラムを試したり、過去の世界を探索したりしています。

欧米ではこの言葉が「現実と見分けがつかない無限の仮想世界」を指す表現として定着しています。今この記事を書くにあたってこの元ネタを整理しておきたいのは、AIで複雑な世界を作ろうとしている「古い世代」と「新しい世代」が、共通のイメージを持って会話できるようにするためです。
もう1つの前提知識は、「テーブルトークRPGのゲームマスター(進行役)」という役割についてです。これは世界中に熱狂的なファンがいる、卓上で遊ぶ会話型ゲームのことです。個人的には気まずさを感じるので自分ではプレイしませんが、ジュリアン・ピルー氏の番組や著書(非常におすすめです)を通じて、その魅力や仕組みについてはよく知っています。
無限の世界としての倉庫
今日ご紹介するゲームで最も重要なポイント、それは「ユーモア」です。ただのネタ要素に見えるかもしれませんが、実はこのゲームの根幹に関わるめちゃくちゃ大事な要素なんです(これについては後ほど詳しくお話しします)。
タイトルは『Retail Mage(リテール・メイジ)』。
開発したのは「Jam & Tea Studios」というスタジオで、元ライアットゲームズやブリザード、ウィザーズ・オブ・ザ・コーストといった有名ゲーム会社のベテランたちが2023年に立ち上げました。
彼らは「ゼロからたった5ヶ月で新しいゲームを作る」という無謀とも思える挑戦に挑みました。その背景にあったのは、「生成AIは単なる作業の効率化だけでなく、ゲームの遊び方そのものを変えられる」という強い確信です。
こうして誕生した『Retail Mage』は、現在Steamで約¥1000(数百円程度)で購入できます。正直なところ、このゲームが「開発者の狙い通りの形のまま遊べる状態でリリースされている」こと自体、信じられないほど奇跡的なことです。
結論として、もし手元に5ユーロがあって「生成AIを使ったゲーム」に少しでも興味があるなら、四の五の言わずにぜひプレイしてみてください!
また仕事?
ゲームのルール自体はとてもシンプルです。舞台は、怪しげなガラクタが所狭しと並ぶ何でもアリの巨大ショップ。郊外の商業エリアにあるような何でも屋ですが、売られている商品はすべて「魔法のアイテム」です。

世界観を一言でいうなら、映画『ハリー・ポッター』のダイアゴン横丁をパロディにしたような世界。シュールでコメディ感あふれる、ブラックユーモアたっぷりの雰囲気です。
プレイヤーの目的は、新人店員として30分の間にできるだけ多くの客の要望をこなし、5つ星評価の最高ランクを目指すこと。
来店する客に声をかけ、彼らの「狂気じみた無茶振り」や「奇想天外なリクエスト」を聞き出してリストにメモし、とにかく素早く注文に応えていきます。客の要望がどれも常識外れでハチャメチャなのが、このゲームの一番の面白さです。
魔法とユーモア、あらゆるリスクに対する保険。
改めて「ユーモア」という要素に注目してみましょう。このゲームの決定的な魅力である「魔法のような雰囲気」と、ユーモアが見事にかみ合っているからです。そして、これは偶然ではありません。開発者はこの絶妙な組み合わせによって、技術的な奇妙さや不自然さを「物語の演出」として上手にカバーしています。
なぜなら、このゲーム独特のシステムを受け入れてもらうには、「ユーモア」というクッションが必要不可欠だったからです。プレイヤーを、従来の「ルールが絶対のきっちりしたゲーム体験」とはまったく違う場所へ連れて行くためです。
また、「魔法の世界観」も、プレイ中に発生する違和感や不完全な瞬間をうまく肯定してくれます。少し操作感がフワフワした瞬間もありますが、これは技術不足による妥協ではなく、「あえて意図してそう作っている」と制作者側も断言しています。
言ってみれば、ごっこ遊びに夢中になった子供たちが、細かい理屈に縛られないよう「ここは魔法の世界だから何でもアリね!」とルールを決めて遊んでいるようなものです。
いらっしゃいませ
ここからは実際のゲームプレイの様子をご紹介します。

最初にやってきたお客さんの注文は「氷でできたモンキーレンチ」。
売り場を探すと「おもちゃのモンキーレンチ」が見つかりました。そこで私は魔法を2回使って「まず本物の道具に変え、次に氷で凍らせる」という作戦を立てます。しかし、1回目の魔法の時点でシステムから「おもちゃを本物に加工することはできない」と却下され大失敗。評価は星2つに終わりました。
次の客に行く前に店内を探索していると、このゲームは会話だけでなく「テキスト入力で環境を直接操作できる」ことに気づきました。
例えば、カーテン付きのベッドに対して「カーテンを引き裂く」と文字で入力すると、システムが私の意図を解釈して確認画面を出したあと、本当にゲーム内のカーテンが物理的に破けたのです。自然言語でNPCと話せること以上に、この「自由な操作性」には衝撃を受けました。

気を取り直して挑んだ2人目の注文は「魔法のレシピ本」。
棚にあった古い魔道書に魔法をかけると、見事にレシピ本へ変身!お客さんも大喜びで、満点の星5つを獲得できました。
最後の注文はさらにハチャメチャで、「ぬいぐるみ同士を合成したキメラのぬいぐるみ」という依頼。
売り場にあった「ロバのぬいぐるみ」と「店のマスコットのぬいぐるみ」を魔法で合成してみると、見事大成功!
画面には『Chako(私のニックネーム)の錬金術と魔法により、2つのぬいぐるみが自然に縫い合わされ、驚くほど軽くて見事なキメラのぬいぐるみが完成した!』という満足感たっぷりのメッセージが表示されました。

初回セッションでこなせたのはこの3つのクエスト。トータルの成績は微妙でしたが、生成AIならではの自由度を存分に体感できました。
摩擦としての判定
専門用語や固い言い回しを整理し、筆者が言いたい「このゲームの一番の面白さ(と課題)」がすんなり理解できるように書き直しました。
要約すると「AIに命令を送って『成功するかどうか』をハラハラしながら待つ瞬間がとにかく最高!ただし、判定基準がちょっとテキトーで理不尽に感じることもある」という話です。
1. 自然で読みやすい文章(おすすめ)
プレイしてから数週間が経ち、今振り返って一番印象に残っているのは「魔法(命令)を送信して、成功するかドキドキしながら結果を待つ瞬間の緊張感」です。
AIが裏で複雑な計算を行い、最終的に「OK」か「NG」かの答えを出すその一瞬こそが、このゲーム最大のドラマであり、何度も遊んでしまう中毒性の正体です。
この感覚は、テレビの質屋鑑定番組(アメリカの『ポーン・スターズ』)で「店主が客の言い値で買い取るかどうか」をハラハラしながら見守るあの瞬間にすごく似ています。
『Retail Mage』で私たちが味わいたいのも、まさにそれです。「成功して安心するか、失敗してガッカリするか」が決まる直前のスリル。それ以外のプレイ(探索やテキスト入力)は、すべてこの瞬間を味わうための前振りに過ぎません。
ただし、このシステムがいつでも完璧で気持ちいいわけではありません。

開発者があえて導入した「あいまいな判定(ファジィ論理)」のせいで、判定が雑に感じられたり、理不尽な結果にガッカリさせられることもありました。
例えば、「古い魔道書をレシピ本に変える」のはOKだったのに、「おもちゃのレンチを本物にする」のはなぜダメだったのでしょうか? この理由を知るには、ゲームの裏側(AIの仕組み)を少し覗いてみる必要があります。
アブラカダブラ:魔法は技術の中にある。
では、システムが魔法を承認するかどうかを左右する要因について、詳しく見ていきましょう。
ルールと慣例
AI(システム)がプレイヤーの魔法を承認するかどうかを決める「2つの仕組み」について述べている部分ですね。
要約すると「①ゲームとして破綻しない基本的なルールを守ること」と「②TRPGの進行役(ゲームマスター)のように、状況に合わせて柔軟に判断できるようにAIを教育していること」の2つです。
分かりやすくスッキリと書き直しました。
1. 自然で読みやすい文章(おすすめ)
これには主に2つの仕組みが関わっています。
1つ目は、ゲームとしての基本ルールです。
AIモデルは「自分はいまゲームの中にいて、魔法の要求に対して適切な答えを返すべきだ」と理解しています。そのため、魔法の注文に対して突然「ポエム」を返し始めるような脱線は起こりません。ここは非常にシンプルです。
2つ目は、AIモデルの学習(チューニング)方法です。
開発者たちは、ガチガチの硬いルールを覚えさせるのではなく、大量の「Q&A(質問と回答の実例)」をAIに与えて「こういう状況ではこう返すのが自然」というニュアンスやお約束を覚えさせました。

これはまるで、テーブルトークRPGでプレイヤーと会話しながら柔軟にゲームを進める「ゲームマスター(進行役)」の学習プロセスそのものです。『Retail Mage』では、このゲームマスターのような役割をAIが担い、店内の状況やNPCに合わせて柔軟に対応しています。
こうして開発者たちは、ゲームのストーリーがプレイヤーの思い通りに進む面白さを保ちつつ、AI特有の「あいまいさ(ファジィ論理)」の中にも一定の説得力や筋が通るように調整しているのです。
オープンウェイトと推論
「推論(インファレンス)のコスト」——世間の不安を煽る文脈で、この言葉をどれほど耳にしてきたことでしょう。多くの人の説を信じるなら、LLM(大規模言語モデル)への入力処理と応答生成にかかる計算コストは天文学的であり、何百万人ものプレイヤーから同時にアクセスがあれば、ゲーム開発会社を一瞬で破滅させかねないというのです。(余談ですが、「プレイヤーが増えすぎて困る」という贅沢な悩みを本気で心配する人がこれほど多いのは面白い現象ですが。)
冗談はさておき、すべての処理をローカル環境で行う『ポートピア連続殺人事件』(AI版)のようなゲームとは異なり、『Retail Mage』はクラウド上のLLMを呼び出すため、コスト問題は非常に切実です。
簡単に言えば、普段私たちが使っているAIチャットボットがゲーム内に組み込まれている状態です。ゲームがサーバーへリクエストを送り、高度な計算を経てプレイヤーに応答が返ってきます。特に、普段私たちが触れているChatGPT、Gemini、Grok、Claudeといった「プロプライエタリ(独自・非公開)モデル」を使用する場合、この処理には莫大なコストがかかります。
そこでJam & Tea Studios(ジャム&ティースタジオ)が選択したのが、「オープンウェイト(Open-weight)」モデルでした。仕様が閉ざされたプロプライエタリモデルとは異なり、オープンウェイトモデルは自社での微調整(ファインチューニング)が可能です。これにより、ゲーム内の各キャラクターのトーンや個性に合わせた、より一貫性のある応答を返すようAIをトレーニングできます。
さらに同スタジオは、オープンウェイトモデルの採用に加え、クラウド(AWS)上で自社のGPUを直接管理し、「SGLang」などの高速化技術を導入することで、推論コストの大幅な削減に成功しました。
スタジオの発表によると、推論費用を1000分の1に削減し、1ゲームセッションあたりのコストを「数百ドル」から「わずか数セント」にまで引き下げたとのことです。
結果としてJam & Tea Studiosは、ストーリー展開だけでなくゲームプレイそのものが生成AIによって駆動するタイトルを市場に投入するという偉業を成し遂げると同時に、会社にとって死活問題であった「推論コスト問題」を見事に解決してみせました。
目に見える世界のスピードで
専門用語や複雑な表現を整理し、筆者が伝えたかった「なぜ『カーテンを破る』だけの単純な動作が技術的にすごいのか」がすんなり理解できるように書き直しました。
要約すると「超高速なゲームエンジン(物理演算)と、一瞬の遅延がある生成AI(LLM)をうまく同居させるために、開発者が裏で工夫を凝らしている」という話です。
1. 自然で読みやすい文章(おすすめ)
先ほどお話しした「キーボードで入力しただけで破れたカーテン」の話に戻りましょう。
一見すると何でもない描写に見えますが、私はこのシンプルな視覚的結果に深く感銘を受けました。
おさらいすると、私はベッドのカーテンを選び、キーボードで「カーテンを引き裂く」と打ち込んだだけです。するとゲームがその指示を読み取り、画面上で本当にカーテンが破れました。
一見シンプルですが、裏側では「生成AI」と「ゲームエンジン」という、本来は噛み合わない2つの仕組みが動いています。
私たちが何気なく見落としがちなのは、「AIの処理速度」と「ゲームエンジン(物理演算)の処理速度」が全く違うという点です。
物理演算はスイッチを押したら一瞬で電球がつく電気のように超高速で動きますが、AI(LLM)は入力された指示を理解して答えを出すまでに、どうしてもほんの少しの「間(遅延)」が発生します。
普通に動かすと、超高速な物理演算が勝手に先行してしまい、AIの処理が追いつかずにエラーが起きる「競合(レースコンディション)」が発生してしまいます。だからといって、AIの返答をずっと待っていたらゲームの動きがカクついてしまいます。
そこでJam & Tea Studiosは、この2つを無理に統合するのではなく、お互いのスピードを合わせる現実的な方法を生み出しました。
まず、ゲームエンジン(Unreal Engine)の標準的な物理演算をあえて完全にオフにしました。その代わりに、AIからの返答タイミングとぴったり同期して動く「簡易的な物理モデル」を自作して組み込んだのです。
さらにAIの遅延を極限まで縮めるため、外部のAIサービスを呼び出すのをやめ、自社サーバー(AWS)上で専用のGPUと高速化技術(SGLang)を直接運用するシステムを構築しました。
こうして「プレイヤーが入力した瞬間にカーテンが破れた」と感じられる自然な体験を作り出しているのです。
ホロデッキへの道のり
物語を作る「ナラティブデザイナー」や、フィクションのために人と機械の対話に情熱を注いできたすべての人にとって、スタートレックに出てくるような「ホロデッキ(究極の仮想現実世界)」の実現ほど、遠い未来の話だと感じられるものはありません。

作者としてのこだわりや世界観をしっかり守りながらも、プレイヤーの行動によって自律的・有機的に変化していく生き生きとした世界を作り出すこと。この情熱こそが、常に私を突き動かし、ここ数年の私の仕事の最大の原動力となっています。
リテール・メイジの遺産
現在(少なくともこの記事が書かれた時点)において、Jam & Tea Studiosは『Retail Mage』を技術アピール(技術デモ)として利用しています。プレイヤーの自由な入力をAIがリアルタイムで解釈し、即興で対応することで「AIはゲームの遊び方そのものを根本から変えられる」と証明してみせたのです。
この開発で得たノウハウをもとに、同スタジオは現在「INFUSE(インフューズ)」という仕組みを開発しています。これは、クエスト・経済・アイテムといったゲームの基本システムにAIを深く組み込み、まるでスタートレックの「ホロデッキ」のようにプレイヤーへ瞬時に反応する世界を簡単に作れるようにする開発フレームワークです。
これと並行して、彼らは自社の開発環境から生まれた「Earl Grey(アールグレイ)」というプラットフォームも立ち上げようとしています。これはAIの応答速度を8.5倍に高め、精度向上とコスト削減を同時に実現する、AI処理に特化したシステムです。
彼らの理念を読み、ゲーム業界が(少なくともストーリー表現において)なぜ未だに生成AIを導入しきれていないのか、その原因を彼らが正確に見抜いていることに私は強く感銘を受けました。彼らのアプローチは極めて合理的ですし、何よりその技術はすでに準備され、『Retail Mage』という実例で証明されています。
だからこそ私は、彼らの挑戦を応援せずにはいられません。彼らが目指しているのは、一部で懸念されているような「AIを使って安く早く既存のゲームを真似して作る」ことではありません。「AIを使って、誰も体験したことがない全く新しいゲーム体験を生み出す」という哲学を持っているからです。
依然として、そしてこれからもデザインの問題
私にとって『Retail Mage』は、目指すべき理想(ここでは「ホロデッキ」と呼び続けます)に向けた大きな一歩だと感じられます。かつての『ポートピア』と同じように、生き生きとした知的な世界を作るという究極の目標に向けた、礎石となる価値ある冒険です。
実のところ、このゲームには良い意味で裏切られました。私はAIを使った物語作りを始めた当初、「暴れ馬のような生成AIを手懐けるには、ガチガチに厳格なルールで縛り付け、決まったレール(パイプ)の上を無理やり走らせるしかない」と思い込んでいたからです。
しかし、Jam & Tea Studiosはその固定観念を覆し、あえて「あいまいな論理(ファジィ論理)」を受け入れました。厳密なルールよりもノリやお約束を重視し、ある程度の柔軟性を許容——むしろ推奨——したのです。
これは、私が物語エンジン「Aarda(アーダ)」を構想した時の直感とは真っ向から対立するものでした。私は「AIが脱線しないよう、世界観のルールを極限まで硬く作り込むこと」こそが課題だと考えていたからです。
そこで一つの疑問が浮かびます。もしこのゲームがこれほどコメディや自虐的ユーモアに満ちた世界観でなかったとしたら、この大雑把で曖昧なAIの判断は成立したでしょうか? もし重厚でシリアスな正統派ファンタジーだったら、こうした「判定の甘さ」はプレイヤーに許されたでしょうか?
答えは時間が教えてくれるでしょう。そして、Jam & Tea Studiosの今後の取り組みが、きっとこの問いに答えてくれるはずです。
Steam版『リテール・メイジ』:https://store.steampowered.com/app/3224380/Retail_Mage/
『リテール・メイジ』公式サイト:https://www.jamandtea.studio/retail-mage
Jam & Tea Studio公式サイト:https://www.jamandtea.studio/
